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【現代の錬金術】投資信託を現金で買うのは「悪」だ!
クレカ積立・ポイント投資ナンバーワン決定戦
最終更新日:2026年2月16日
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【結論】最強の「不労ポイント」マシーンはこれだ。
SBI証券(+三井住友カード)
クレカ積立でVポイント還元 / 投信マイレージで毎月ポイントが湧く
今すぐ「ポイント錬金術」を始める
【サイトの魂:元・金融コンサルからの提言】
「人生の時間は有限だ。迷っている時間なんてもったいない。だから、ナンバーワンを選べば良い。」
もしあなたが、毎月のNISAの積立を「銀行口座からの現金引き落とし」で行っているなら、今すぐ設定を解除しろ。それは毎月無条件で手に入る「数千円分のポイント」を自らドブに捨てているのと同じだ。
現代の投資の絶対的な正解は「クレジットカードで投資信託を買い、還元されたポイントでさらに株を買う」ことだ。クレカ積立の上限額が「月10万円」に引き上げられた今、還元率1.0%のカードで積み立てれば、何もしなくても年間1万2,000円分のポイントが空から降ってくる。
この「無から有を生み出す錬金術」において、最もポイント還元率が狂っており、最も使い勝手の良い「ポイ活の終着点」となる最強のネット証券をここで断言する。
証券会社とクレジットカードの組み合わせを間違えると、還元率が0.2%に下がってしまったり、使い道のないゴミのようなポイントを掴まされたりする。
このページでは、「クレカ積立の還元率」「対応しているポイント経済圏の広さ」「貯まったポイントでの再投資機能」という3つの絶対基準から、あなたの資産を最速でスケールさせるナンバーワンを決定した。
第1位:Vポイント錬金術の絶対王者
TOTAL SCORE
98.5
SBI証券(+三井住友カード)
クレカ積立でVポイントを量産し、投信マイレージで不労所得を築く。ポイント投資のすべてを支配する巨大な帝国。
対象クレジットカード
三井住友カード(NL、ゴールドNL、プラチナプリファード等)
クレカ積立還元率
最大 5.0%(※カード種別と年間利用額による。通常カードは0.5%)
積立上限額
月額10万円まで(全額ポイント付与の対象)
投信マイレージ
投資信託を「持っているだけ」で毎月ポイントが入り続ける
ポイント投資先
投資信託、国内株式、単元未満株(S株)の買付に利用可能
マルチポイント
V、Ponta、PayPay、d、JALマイルの中から好きなものを貯められる
なぜ「SBI証券×三井住友カード」が現代の最適解なのか
クレカ積立とポイント投資の分野において、SBI証券と三井住友カードのタッグはまさに「覇王」と呼ぶにふさわしい。
クレジットカード総合ランキングで1位に輝いた「三井住友カード(NL)」を使ってSBI証券で投資信託を積み立てる。これだけで、毎月自動的に「Vポイント」が還元される。ゴールドカード(年間100万円利用で年会費無料)なら還元率1.0%、プラチナプリファードなら条件次第で最大5.0%という狂った還元率を叩き出す。
さらにSBI証券の真骨頂は「投信マイレージ」だ。クレカ積立で買った投資信託を口座に【置いているだけ】で、残高に応じて毎月ポイントが湧き出してくる。クレカ積立で買い付け時にポイントをもらい、保有期間中もポイントをもらい続け、貯まったポイントでさらに株を買う。この二重・三重の搾取(良い意味での)システムを完備しているのは、国内でSBI証券だけだ。
ポイントを無限増殖させる「3つのエンジン」
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1. 「三井住友カード」との圧倒的なシナジー
月10万円までの投信積立をカード決済できる。仮にゴールド(NL)で1.0%還元なら、毎月10万円の積立で年間12,000ポイントが確約される。日常のコンビニ決済(最大7%還元)と合わせれば、Vポイントが恐ろしいスピードで積み上がっていく。
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2. 業界最強の「投信マイレージ(保有ポイント)」
他社が「保有ポイント」の還元率を改悪・廃止していく中、SBI証券は依然として高い還元率を維持している。「eMAXIS Slim 全世界株式」のような超低コストファンドであっても、持っているだけで確実にポイントを生み出す最強の不労所得マシーンだ。
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3. 貯まったVポイントで「1株(S株)」を買う
クレカ積立と投信マイレージで貯まったVポイントは、1ポイント=1円として投資信託の買い付けに使えるだけでなく、「S株(単元未満株)」として日本の有名企業の株を1株から買う資金にも使える。現金を使わずに、ポイントだけで配当金を生み出す株主になれるのだ。
知っておくべき弱点
三井住友カードでの「クレカ積立の還元率」が、2024年の制度改定により【カードの年間利用額】に大きく依存するようになった点だ。
例えばゴールドカードで1.0%の還元を受けるには「普段の買い物で年間100万円以上カードを使う」などの条件を満たす必要がある。もしあなたが「カードは投資の積立にしか使わない(買い物はゼロ)」という場合は、還元率が大きく下がってしまう。あくまで「生活のメインカードを三井住友カードに集約できる人」にとっての最強ツールである。
SBI×三井住友カードで「ポイント錬金術」を完成させた声
第2位:楽天カード&キャッシュの二刀流
TOTAL SCORE
96.8
楽天証券(+楽天カード・楽天キャッシュ)
「楽天市場の買い物で増える、攻めの資産」。楽天カード決済でポイントを貯め、そのポイントでさらにロボアドを買い増す、楽天経済圏の住人専用・永久機関。
対象決済方法
楽天カード + 楽天キャッシュ(電子マネー)
積立上限額
月額15万円まで(カード10万円+キャッシュ5万円)
クレカ積立還元率
0.5% 〜 1.0%(※カード種別と信託報酬による)
キャッシュ積立還元率
0.5%(※楽天カードからチャージした際の還元率)
ポイント投資先
投資信託、国内株、米国株の買付に利用可能(用途が広大)
SPUアップ
ポイント投資を月1回(3万円以上等)行うと楽天市場のポイント還元率アップ
なぜ「楽天証券」がポイ活ユーザーの心を掴んで離さないのか
楽天証券が持つ最大の武器は、クレジットカード決済(月10万円)に加えて、電子マネーである「楽天キャッシュ決済(月5万円)」を併用できるという、業界唯一の【二刀流システム】だ。
毎月最大15万円までの積立枠すべてで、楽天ポイントを稼ぎ出すことができる。しかも、楽天カードから楽天キャッシュにチャージする際に0.5%のポイントが付与されるため、低コストファンド(オルカンなど)を買う場合でも確実にポイントの恩恵を受けられる。
そして、貯まった楽天ポイントの「使い道」が異常なまでに広い。投資信託を買うのはもちろん、国内株、さらには「米国株」の買付にまでポイントが使える。さらに、毎月ポイントを使って投資信託を買う設定にしておけば、楽天市場での買い物でもらえるポイント(SPU)までアップする。息をするようにポイントを稼ぎ、ポイントで株を買い、さらにポイントが加速する、楽天経済圏の完璧な無限ループだ。
ポイント投資の常識を変える「3つの連携」
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1. 楽天キャッシュ決済の「裏技的」な還元
一般的なクレカ積立では、ポイントがもらえる上限は月10万円だ。しかし楽天証券なら、楽天カードから「楽天キャッシュ」にチャージ(0.5%還元)し、そのキャッシュで投資信託を買うことで、さらに月5万円分の枠で確実にポイントをもぎ取ることができる。
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2. 楽天ポイントで「米国株」が買える
他社のポイント投資は「投資信託」や「国内株」に限定されていることが多いが、楽天証券なら貯まったポイントを使って、AppleやNVIDIAといった「米国の個別株・ETF」を買うことができる。1ポイント=1円として、ドル資産の構築にポイントをフル稼働させろ。
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3. 投資をすれば「楽天市場」での買い物も安くなる
楽天ポイントコースを設定し、月に3万円以上(うち1ポイント以上使用)の投資信託を買うだけで、その月の楽天市場での買い物でもらえるポイントが+0.5倍になる(SPU)。NISAの積立設定にポイントを少し混ぜるだけで、日用品の買い物まで安くなる神仕様だ。
知っておくべき弱点
1位のSBI証券(三井住友カード)や3位のマネックス証券に比べると、「通常の楽天カード(年会費無料)」を使って超低コストファンド(信託報酬0.4%未満のオルカンなど)をクレカ積立した場合の還元率が【0.5%】と、少し控えめな設定になっている点だ。
1.0%の還元を受けるには、年会費11,000円の「楽天プレミアムカード」が必要になる。無料カードで高還元を狙うなら、カード決済だけでなく、前述の「楽天キャッシュ決済」をうまく組み合わせていく必要がある。
第3位:無条件の高還元・単体最強の矛
TOTAL SCORE
94.0
マネックス証券(+マネックスカード)
「年間100万円の修行」も「年会費」も一切不要。年会費実質無料のカードで、無条件に【1.1%還元】を叩き出す単体最強の矛。
対象クレジットカード
マネックスカード(※年1回の利用で年会費無料)
クレカ積立還元率
月5万円まで「1.1%」(※5万円超〜10万円以下の部分は0.6%等)
年会費の条件
初年度無料、次年度以降も年1回の利用(クレカ積立含む)で無料
貯まるポイント
マネックスポイント(dポイント、Vポイント、Amazonギフト等に交換可能)
ポイント投資先
投資信託、暗号資産(仮想通貨)の買付に利用可能
投信マイレージ
投資信託の保有残高に応じてもポイントが付与される
なぜ「マネックス証券」がポイ活ガチ勢に愛されるのか
SBI証券で1.0%以上の還元を受けるには「ゴールドカードでの年間10万円以上利用」などのハードルがある。楽天証券で1.0%を受けるには「年会費11,000円のプレミアムカード」が必要だ。
しかし、マネックス証券は違う。「年1回のクレカ積立」だけで年会費が無料になる『マネックスカード』を使うだけで、月5万円までの積立に対して無条件で【1.1%】という、無料カードとしては業界トップクラスの還元率を叩き出すのだ(5万円を超える部分は0.6%等に変動)。
面倒な条件や「修行」は一切したくない。無料のカードで、ただひたすらに高いポイント還元率だけを享受したい。そんな合理主義の投資家にとって、マネックス証券とマネックスカードの組み合わせは「単体で完成された最強の矛」となる。
他社を圧倒する「条件なしの高還元」
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1. 年会費実質無料で「1.1%」という価格破壊
日常の買い物でカードを使う必要すらなく、ただ毎月5万円のNISA積立設定をしておくだけで、年会費無料のまま毎月550円分(年間6,600円分)のマネックスポイントが確実に降り注ぐ。このノーリスク・ハイリターンの仕組みは他社には真似できない。
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2. マネックスポイントの「圧倒的な交換先」
「マネックスポイントなんて使い道があるの?」という心配は無用だ。貯まったポイントは、等価(1ポイント=1円)で「dポイント」「Vポイント」「Amazonギフトカード」などに即座に交換できる。自分の好きな経済圏にポイントを逃がすことができる万能通貨だ。
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3. ポイントで「仮想通貨(暗号資産)」が買える
コインチェックをグループ会社に持つマネックスならではの独自機能。貯まったマネックスポイントを、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨に交換することができる。「自分のお金で仮想通貨を買うのは怖い」という人でも、ポイントならノーリスクで仮想通貨デビューが可能だ。
知っておくべき弱点
1.1%という驚異の還元率が適用されるのは「月5万円まで」の積立部分であり、それを超える額(5万円超〜7万円は0.6%、7万円超〜10万円は0.2%)になると還元率が段階的に下がっていく点だ。
もしあなたが「毎月上限の10万円をフルで積み立てる」のであれば、年間利用条件を達成したSBI証券(三井住友カードゴールドNL)の方がトータルの獲得ポイント数は多くなる。自分の毎月の「積立額」に合わせて、最適なカードを選ぶのが正解だ。