仮想通貨(暗号資産)取引所おすすめ5社比較【2026年最新】
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迷ったらCoincheck。板取引コスト最安はbitbank。下の比較表で確認。
仮想通貨取引所 比較表①:基本スペック(2026年4月版)
| 順位 | 取引所 | 銘柄数 | 最低額 | 板取引 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Coincheck | 36 | 500円〜 | ○(BTC含む一部銘柄) | 迷ったらまずここ。 アプリDL数No.1 |
| 2位 | bitbank | 44 | 500円〜 | ○(全銘柄) | コスト重視。 板取引で安く買いたい人 |
| 3位 | bitFlyer | 39 | 1円〜 | ○(BTC含む主要銘柄) | 少額スタート。 セキュリティ実績重視 |
| 4位 | SBI VC トレード | 40 | 1円〜 | ○(主要銘柄) | SBI証券と 一元管理したい人 |
| 5位 | BITPOINT | 29 | 500円〜 | ○(BITPOINT PRO) | 全手数料ゼロで 試したい人 |
仮想通貨取引所 比較表②:手数料
| 取引所 | 板取引手数料 | 日本円出金 | 暗号資産送金 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | 無料 | 407円 | 銘柄毎に設定 |
| bitbank | Maker -0.02% (還元) Taker 0.12% | 550円 〜770円 | 銘柄毎に設定 |
| bitFlyer | 約定数量× 0.01〜0.15% | 220 〜770円 | 銘柄毎に設定 |
| SBI VCトレード | Maker -0.01% (還元) Taker 0.05% | 無料 | 無料 |
| BITPOINT | 無料 | 無料 | 無料 |
※手数料は板取引基準。詳細は → 手数料比較ページ
※2026年4月時点の各社公式サイト掲載値。
※最新の口座開設キャンペーン情報は → キャンペーン比較ページ
監修者トシのBTC投資——10年の軌跡
迷ったらCoincheck — まずはここから
初めての暗号資産取引所は、Coincheckが最も手堅い選択だ。アプリの操作性が圧倒的に良く、マネックスグループの傘下で運営されている。2018年のハッキング事件後に全額補償を完了し、セキュリティと企業ガバナンスを根本から再構築した経緯がある。
コストを詰めたくなったら、全銘柄で板取引ができるbitbankを追加しろ。この2口座が最も合理的な組み合わせだ。
1位 Coincheck(コインチェック)
★ アプリの使いやすさとマネックスグループの安心感で選ぶ「最初の1社」
(対応は一部銘柄のみ)
選ばれる理由
スマホアプリの操作性が圧倒的に良い。初心者が迷わず「買う」「売る」を完結できる設計で、アプリダウンロード数は国内トップクラスだ。
国内初のIEO(取引所を通じた新規トークン販売)を成功させた実績もあり、新しいプロジェクトへの投資機会にも触れやすい。マネックスグループの傘下で運営されており、2018年のNEM流出事件後にセキュリティと企業ガバナンスが根本から作り直された経緯がある。今の体制は、あの事件を経て再建されたものだ。
監修者の体験
私が仮想通貨の黎明期にメイン口座として使っていたのがCoincheckだ。当時は数千万円分の暗号資産を預けていた。2018年のNEM流出事件が起きた時は、Coincheckが倒産して預けている資産が全てなくなるかもしれないと本気で心配した。だが最終的に全額が日本円で補償された。あの事件を乗り越えてマネックスグループ傘下で再建した経緯を知っているからこそ、今のCoincheckは信頼に足ると判断している。
2位 bitbank(ビットバンク)
★ 全44銘柄で板取引が可能。コストをとことん抑えたい人の本命
Taker 0.12%
選ばれる理由
取り扱う全銘柄で板取引ができる。これが最大の強みだ。マイナーなアルトコインでもスプレッドを気にせず低コストで売買できる。
さらに、指値注文(Maker)で取引すると手数料が支払われるどころか、マイナス0.02%の「還元」を受けられる。つまり、取引するたびに少しだけ戻ってくる仕組みだ。世界標準の高機能チャートツール「TradingView」がスマホアプリに内蔵されており、チャート分析を本格的にやりたい人にとっては充実した環境だ。
3位 bitFlyer(ビットフライヤー)
★ ビットコイン取引量9年連続国内No.1。1円から買える安心の取引所
0.01〜0.15%
※BTC取引量No.1の出典:国内暗号資産交換業者における2016年〜2024年の差金決済および先物取引を含んだ年間出来高(日本暗号資産取引業協会統計情報に基づく)
選ばれる理由
ビットコインの取引量で9年連続国内No.1。取引量が多いということは、売りたい時に売れる・買いたい時に買えるという流動性の高さを意味する。
1円からビットコインを購入できるのも特徴で、本当に少額から始めたい人には一番ハードルが低い。Vポイントやdポイントを使って暗号資産を購入できる連携サービスもあり、普段のポイントの延長で投資に触れられる。
4位 SBI VCトレード
★ 入出金手数料が全て無料。SBI証券ユーザーの資産管理拠点
Taker 0.05%
選ばれる理由
日本円の入出金から暗号資産の送金まで、手数料が全て無料。これは他社にない大きなアドバンテージだ。SBI証券でNISAや米国株を運用している人なら、同じSBIグループ内で株式も暗号資産も一元管理できるのは便利だ。
暗号資産を預けて利回りを得る「レンディング」や「ステーキング」のサービスも揃っており、「買って放置して増やす」スタイルの運用に向いている。
5位 BITPOINT(ビットポイント)
★ 全手数料ゼロ。500円から始める気軽な体験口座
選ばれる理由
売買手数料だけでなく、日本円の入出金も暗号資産の送金も全て無料。「手数料で引かれることなく、純粋に投資だけを体験したい」という人にとって、これ以上シンプルな環境はない。
Pontaポイントを暗号資産に交換できる機能や、預けて増やす「ステーキング」の報酬率が高めに設定されている点も特徴だ。
口座開設3ステップ
初心者が最初にやるべきことを、監修者トシが答える。
ヒナコ
初心者は最初に何をすればいいですか?
トシ
まず口座を開設して、板取引でBTCを少額買え。口座開設から購入まで最短1日で終わる。最初の1回を経験すれば、あとは自分で判断できるようになる。
取引所は最低2つ持て。1社に全資産を集中させるのはリスクだ。私自身、過去に送金が止められた経験がある。メインはCoincheck、コスト削減用にbitbankを持つ構成が合理的だ。
セキュリティ対策の構造
2018年の大規模流出事件を契機に、金融庁がセキュリティ基準を厳格化。このページで紹介する5社は全て金融庁登録済みの正規事業者だ。
2026年税制改正トピック
2026年度の税制改正大綱で、暗号資産の譲渡所得に対して株式と同様の分離課税(20%)を適用する方針が示された。現行は雑所得扱いで最大約55%の課税。ただし、この方針はまだ検討段階であり、実施時期や詳細な条件は未確定。最新情報は金融庁および国税庁の公式発表を確認すること。
目的別ガイド
初心者向けの始め方
口座開設から初めての購入までをステップで解説。
手数料を徹底比較したい
板取引手数料・スプレッド・送金手数料を一覧で比較。
ステーキングで増やしたい
預けて利回りを得るステーキング対応取引所を比較。
レバレッジ取引をしたい
レバレッジ取引の仕組みとリスクを解説。
アルトコインを幅広く買いたい
銘柄数で比較。取り扱い銘柄の違いを一覧で確認。
スマホアプリで取引したい
アプリの使いやすさ・機能を比較。
口座開設キャンペーン情報
各社の最新キャンペーンを比較。
よくある質問(FAQ)
Q. ビットコインは高額で手が出ないのでは?
A. 500円から購入できる。bitFlyerなら1円から買える。1BTCを丸ごと買う必要はなく、少額から分割して投資を始められる。
Q. 初心者は板取引から始めて大丈夫か?
A. 問題ない。指値注文の操作は1回やれば覚える。手数料の差を考えれば最初から板取引を使う方が合理的だ。
Q. 国内取引所のセキュリティは大丈夫か?
A. 2018年の事件後、金融庁がコールドウォレットでの管理やマルチシグを義務化した。紹介している5社は全て金融庁の登録を完了している。海外の無登録業者には手を出すな。
Q. 仮想通貨の税金はどうなる?
A. 現行は雑所得として扱われ、最大約55%の税率がかかる。2026年度改正で株式と同様の分離課税(20%)とする方針が検討中だが、実施時期は未確定だ。
Q. 取引所は複数持つべきか?
A. メインとサブの2つを持っておくのがいい。Coincheckで自動積立と長期保有、bitbankで板取引を使ってコストを削減する——この使い分けが実務的に一番効く。
⚠ リスク警告
暗号資産は価格変動が極めて大きく、投資元本の全額を失う可能性がある。金融庁登録済み事業者のみを掲載しているが、投資判断は自身の責任で行うこと。
SNSのDMで紹介される海外の無登録業者・自動売買ツール・個人間取引は詐欺の温床だ。金融庁登録済みの国内正規事業者のみを利用しろ。